外乗302−1(農道編1)
日本の外乗の多くは、農道をよ〜〜〜く使います

街から出たら・・・ 農道ですから。
早い話が、
土地が少ないので、フリーな土地がほとんどありません。
そこの山も、こっちの山も、誰かの物です。
なので、勝手に入れません。
いくら普通の
農業やってない山でもです

持主の許可が必ず必要です。
しかし、たいがいの山には、ちょっとした畑などがあり、そして農道があります。
そして、そして、その農道は使用できます。
基本は、誰でも

馬でも・・・
牛でも・・・
だから、多くの外乗では農道はすごく多いです。
いくつかのマナーを守って、楽しい
乗馬にしましょう

大体は、普通の道路の注意事項と同じです。
農業系の人、物、
マシーンには道を譲りましょう。
道は、土や砂利などが多く、畑の間の細い道では真ん中には大体草が生えています。
この場合どこを通ったらいいのでしょうか???
草の上が、馬の肢には一番いいですが、デコボコに馬が気付かずつまずく場合もあります。
土の上ならまあ安全ですが、砂利が多い場合は痛がる馬もいます。
そして、走った時砂利が跳ねて、畑に入る事もありますのでちょっとした注意が必要です。
(砂利が完全に畑に入らないのは無理ですでの、神経質になる必要はありません

)
一番いいのは、
ガイドに聞くか、ガイドが走った所を走りましょう。
(ガイドは通常、一番良い所を選んで歩いたり、走ったりします

)
さて、ある人にとっては強敵でもある、草がたくさん


生えてます。
走りながらでも、ガブリッ

といくやつもいますので、要注意ですね!
自分が行きたい方向を常に見せておきましょう。
草をチラチラみても、サッと前を向かせましょうね。
これでほとんどの、道草問題はなくなりますよ

特に、走りながらの道草は、バランスも崩しやすく危険です。
馬も、草にばかり目が行って、つまずいたり、転んだりしますから・・・。
そして、もっと
美味しいものが畑にあったりもします

麦や稲穂は、馬がちょうど食べやすい高さまで伸びます

食べさせない様に・・・

見つかったら、きっと怒られます

・自分は、実は以前実った稲穂を食べられた事があります。 後ろを向いてお客さんと話していると・・・・・ ガブッ! ブチッとはいかず、ボソッと根っこごとくわえてました

さすがにやばいなぁと思い、馬から降りて馬の口から稲穂を奪い返し、畑にきれいに植え直しました

我ながら、一回も引っこ抜かれたとはだれも思わないような、みごとなできでした

(ごめんなさい・・・

)
みなさんも、こんなことが無いように

それから、農道の魅力はやはり長〜く続く道であったり、ぐねぐねしたカーブであったり、駆けあがる坂道だったりします。

そして、障害物も気にしなければいけませんが、やはり地面の状態を常に意識する必要があります。
多くの方は、前を見て、下を見ない様にと習ったと思いますが、外乗では下を見る事はとても大切になってきます

次からは、チラチラと道を見てみましょう。
次回、外乗302−2(農道編2)
農道で遭遇する、いろいろな物・・・
マシーンから動物、魚まで